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​障害年金の申請はお任せください

​埼玉・東京・神奈川全域対応です

埼玉県の林たかのぶ社会保険労務士事務所です。ホームページをご覧くださいまして、ありがとうございます。当事務所では主に埼玉・東京・神奈川にお住まいの方からのご相談に対応しております。

当事務所は平成26年に開業して以来現在まで、障害年金の申請を専門に扱っており、累計600件以上のご依頼をいただきました。

ご依頼いただくことが最も多いのは、うつ病や双極性障害などの精神疾患での障害年金申請のご依頼ですが、その他にも様々な傷病での障害年金申請のご依頼をいただいております。

精神疾患の他に多いのは、脳梗塞や脳出血による肢体の障害、変形性股関節症による人工関節、慢性腎不全による人工透析などでのご相談です。

障害年金は病気や怪我でお困りの方にとって大きな支えになるものですが、手続きが複雑で難しく、書類の不備も細かくチェックされる等、負担が大きなものとなっています。

そこで、「手続きの負担を減らしたい」、「少しでも受給の可能性を高くしたい」という思いから、障害年金の専門家である社会保険労務士に手続きをご依頼くださる方が多くいらっしゃいます。

当事務所ではそのような方々から多数のご依頼をいただき、様々なケースに対応して参りました。今後も、障害年金の申請をされる方のお力になりたいと思っております。

 

当事務所は埼玉県朝霞市の社会保険労務士事務所ですが、埼玉にお住まいの方に限らず、埼玉・東京・神奈川の様々な地域にお住まいの方からご相談をいただいております。


ご相談は無料です。どのようなご相談でも丁寧に対応させていただきますので、障害年金の申請を検討されている方はまずはお気軽にご連絡ください。無料相談のお申し込みはお電話LINEメールフォームで毎日受け付けております。

​障害年金申請の料金

一般的な社会保険労務士事務所では、障害年金申請の料金は「年金額の○ヶ月分」、「遡及支給額の○%」など、支給が決定した年金額によって算定する場合が多いです。

 

しかし当事務所では、安心してご依頼いただけるように、障害年金申請の料金を定額でかつご依頼いただきやすい金額に設定にしております。また、「事務手数料」などの名目で他に料金をいただくこともありません。

  •  相談料    無料(出張相談も無料)

  •  着手金    20,000円(税込)

  •  受給決定報酬 98,000円(税込)

なお、診断書などは6,000円(税込)/1通で取得の代行も可能です。もちろんですが、料金をご依頼いただきやすい金額に設定しているからといって手を抜くことは一切ありません。今までの経験をもとに、障害年金の支給が認められる可能性が最大限高くなるように全力で対応させていただきます。

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障害年金申請のご相談は無料

主な対応地域は埼玉・東京・神奈川です。お電話やオンライン(Zoom)での対応でよろしければ全国対応可能です。埼玉県内・東京都内・神奈川県内は出張相談が可能です。ご自宅やご自宅近くの喫茶店、ファミレスなどご希望の場所にお伺いいたします。

 

ご相談は無料ですので、障害年金の申請を検討されている方はお気軽にご相談ください。どのようなご相談にも丁寧に対応させていただきますので、まずはお気軽にご連絡ください。無料相談のお申し込みはお電話LINEメールフォームで毎日受け付けております。

街の風景

障害年金の手続きの流れ

1.初診日がいつになりそうか整理する

障害年金の手続きをする上では、初診日が非常に重要です。そのため、まずは障害年金を申請する傷病についての初診日がいつになりそうか整理する必要があります。

 

初診日とは、障害年金の申請をする傷病で初めて医師の診察を受けた日です。障害年金の手続きでは、相当因果関係という言い方をしますが、関係のある症状での受診は同一の傷病での受診と扱われます。

 

例えば、傷病名が途中で変わった場合や、ある病気が悪化して新たに病気を発症してしまったような場合には一般的に同一の傷病として扱われます。つまり、相当因果関係があるとされ、その場合にはそれぞれ、傷病名が変わる前の最初の受診、新たな病気の原因となった病気での最初の受診、が初診となります。

 

よくあるケースとしては、最初は不安障害であったがその後うつ病と診断された場合、糖尿病で治療をしていたが慢性腎不全になり人工透析を導入した場合などです。そのような場合には障害年金の手続きをする上ではそれぞれ、不安障害が初診、糖尿病が初診ということになります。

 

相当因果関係があるかないかの判断は最終的には年金機構が行いますが、一般的に、精神疾患は病名が途中で変わったとしても関係があるものとして扱われ、糖尿病と腎不全についても関係があるものとして扱われます。

 

なお、例として挙げた精神疾患や腎不全とは異なり、高血圧と脳血管疾患は関係のないものとして扱われることが多いなど、取り扱いが異なる場合もあるため注意が必要です。

 

初診日がいつになりそうか分かったら、初診日の時点で加入していた制度が、国民年金であったのか、厚生年金であったのかを確認します。初診日の時点で国民年金加入の場合には障害基礎年金の申請となり、厚生年金加入であった場合には障害厚生年金の申請となります。年金請求書の様式も異なります。

2.障害年金の申請をできる状況か確認する

初診日が確認できたら、保険料納付要件というものを満たせるかどうかを確認する必要があります。保険料納付要件を満たしていなければ、そもそも障害年金の申請をすることができません。

 

保険料納付要件について大雑把に説明をすると、「初診日の属する月の前々月までの直近1年間に年金保険料の未納がない」か、「初診日の属する月の前々月までの全ての期間について3分の2以上年金保険料の納付や免除の手続きがされている」か、どちらかの要件を満たす必要があります。

 

納付や免除の手続きは基本的に初診日の前日までにされていない部分については未納と同じ扱いとなってしまいますので、注意が必要です。

 

そして、保険料納付要件を満たしていれば障害年金の申請をすることができるのですが、障害年金の申請をするためには、原則として初診日から1年6ヶ月を経過している必要があります。原則として初診日から1年6ヶ月を経過した日のことを、障害認定日と言います。

 

障害年金の申請は、障害認定日以後でなければすることができません。なお、障害認定日には特例もあります。人工関節や人工骨頭の手術を受けた場合、人工透析を導入した場合、脳出血や脳梗塞による肢体の障害で症状が固定した場合など、初診日から1年6ヶ月を経過する日よりも前が障害認定日になる場合もありますので、注意が必要です。

3.必要な診断書等を整理して作成を依頼する

保険料納付要件を満たせることや障害認定日が確認できたら、次は、医療機関で作成してもらう診断書や受診状況等証明書を整理して、作成を依頼します。状況によって医療機関で作成してもらう書類が異なりますので、どの医療機関でどの書類を作成してもらう必要があるのか慎重に整理する必要があります。

 

受診状況等証明書とは初診日を証明するための書類であり、原則として初診の医療機関で作成してもらう必要があります。しかし、終診から5年以上経過してカルテが残っていない等の理由により、初診の医療機関で受診状況等証明書を作成してもらえないことがあります。

 

そのような場合にはどうするのかと言うと、2番目に受診した医療機関で受診状況等証明書を作成してもらいます。2番目の医療機関にもカルテが残っていなければ3番目というように、カルテが残っている中で最も初診の時期が古い医療機関で受診状況等証明書を作成してもらいます。

 

なお、初診から現在まで同じ医療機関に受診している場合など、受診状況等証明書は省略することができる場合もあります。また、知的障害で障害年金の申請をする場合には、出生日が初診日とされますので受診状況等証明書は不要です。

 

診断書については、障害年金の申請の方法により、いつの時点のものが必要か、何通必要かが変わります。障害年金の主な申請の方法には障害認定日請求という方法と、事後重症請求という方法があります。

 

障害認定日請求というのは、原則として初診日から1年6ヶ月を経過した日である障害認定日頃において既に障害年金の等級に該当していたことを主張する方法です。

 

事後重症請求というのは、障害認定日頃にはまだ症状は軽かったがその後悪化して現在は障害年金の等級に該当すると主張する方法です。障害認定日請求と事後重症請求で、いつの分から障害年金が支給されるのか変わります。

4.病歴・就労状況等申立書や年金請求書等を作成する

診断書や受診状況等証明書の作成依頼と並行して、または、診断書や受診状況等証明書が出来上がり次第、年金事務所に提出する病歴・就労状況等申立書や年金請求書等の書類を作成します。

 

病歴・就労状況等申立書とは、主に発病・初診から現在までの経緯や、日常生活・就労への支障等を記載する書類です。病歴・就労状況等申立書の内容も重要ですので、日常生活への支障等を出来るだけ詳しく記載します。

​なお、知的障害や発達障害、その他生来性の傷病で障害年金を申請する場合には、病歴・就労状況等申立書は出生時から現在までのことを記載する必要があります。

5.書類の作成ができたら年金事務所に提出する

受診状況等証明書や診断書が揃い、病歴・就労状況等申立書や年金請求書等の書類が出来上がったら年金事務所に提出(障害年金の申請)をします。年金事務所は予約制になっているので、予約をしてから障害年金の申請に行きます。

 

年金事務所の窓口では、必要書類が揃っているか、不備はないか等の形式的な部分を確認され、問題がなければ障害年金の申請を受付してもらえます。

 

その後、書類は年金事務所から、審査をする障害年金センターというところに送られて内容が審査されることになります。審査には標準で3ヶ月程度かかり、審査結果の通知書は障害年金の申請者の自宅宛に郵送されます。無事に障害年金の支給が認められば、年金証書が届きます。

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