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​視力や視野など眼の障害用の診断書

緑内障や​網膜色素変性症など、視野や視力の障害で障害年金の申請をする際に使用する診断書の様式が、「眼の障害用の診断書」です。

当然ですが、視野や視力について診断書に適切に記入されているかということが非常に重要ですので、出来上がった診断書を医療機関から受け取ったらよく内容を確認しましょう。

視力の障害については、原則として矯正視力により認定が行われますが、矯正が不能な場合などには裸眼視力により認定が行われます。裸眼視力と矯正視力がきちんと記入されているか確認が必要です。なお、矯正が不能な場合にはその旨を明記してもらいましょう。

視野については、ゴールドマン型視野計による検査又は自動視野計による検査を行い、その結果を記入してもらいます。ゴールドマン型視野計の場合の「両眼による視野が2分の1以上欠損」という部分は記入漏れが多いので、きちんと丸印が付けられているか注意が必要です。

また、ゴールドマン型視野計による検査を行った場合も、自動視野計による検査を行った場合も、診断書に視野図のコピーの添付が必要ですので、視野図の添付がされているか必ず確認しましょう。

ちなみに、眼の障害用の診断書の作成を依頼するにあたっては、視野等の検査のスケジュールのこともあるため、事前にお電話等で医療機関に相談をすると良いでしょう。

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