​障害年金Q&A

途中で病名が変わった場合の初診日はいつになりますか?


基本的に、途中で病名が変わったとしても、障害年金の申請をする傷病と関係のある症状で初めて医療機関を受診した日を初診日と考えます。




初診日から1年6ヶ月を経過しないと障害年金の申請はできませんか?


原則として初診日から1年6ヶ月を経過しないと障害年金の申請はできません。しかし、例外として初診日から1年6ヶ月を経過する前に申請できる場合もあります。例えば、人工関節の手術をした場合や、ペースメーカーの手術をした場合などです。




障害年金の審査にはどのくらいの期間がかかりますか?


障害年金の審査には、一般的に申請後3〜4ヶ月程度かかります。




「受診状況等証明書」とは何ですか?


受診状況等証明書とは、初診日を証明するための書類です。受診状況等証明書は原則として、初診の医療機関で作成してもらいます。 カルテが残っていない、または、廃院している等の理由で初診の医療機関に受診状況等証明書を作成してもらえない場合は、2番目以降に受診した医療機関で作成してもらいます。 例えば、2番目で作成してもらえれば2番目、2番目もダメであれば3番目、というようにできる限り初診の時期が古い医療機関で作成してもらいます。




精神科の前に内科で睡眠導入剤を処方されていた場合、初診はどこになりますか?


そのような場合には、内科が初診とされる可能性が考えられますので、慎重に検討する必要があります。状況にもよりますので、ご相談ください。




初診の医療機関にカルテが残っていないと障害年金の申請はできませんか?


初診の医療機関にカルテが残っていなくても障害年金の申請をすることができます。その場合、2番目以降に受診した医療機関で作成してもらう書類等から、初診日を証明できるか、ということが重要になります。